復興庁の採用について

 

私が所属する愛知県司法書士会から各会員へ、復興庁の採用の案内が来ていました。

復興庁での採用後、各地の市区町村で駐在する形になるようです。

復興庁からは、各地の司法書士会に対する財産管理人候補者(相続財産管理人など)の確保の呼び掛けなどあり、その期待に応えたいところです。

 

大きく分けて2種類の採用があり、常勤職員と同様の勤務を希望する場合と、常勤職員より短い時間の勤務を希望する場合とがあります。

前者は司法書士の登録を取消すことが必要で、後者は司法書士のまま採用されるということです。

主な業務としては、相続人調査、所在調査、相続関係説明図作成等。司法書士が普段からやっている戸籍調査ですね。

 

調査後、相続財産管理人等の選任申立てして、高台移転や区画整理の準備を進めるということなんでしょうね。

 

復興庁への応募は2月21日必着で、とのことでした。詳細は本会事務局にて。