今年も開業支援フォーラムが開催されます。

司法過疎地における開業と定着を促進し、司法過疎状態の解消を図る日司連の事業です。

一定の要件のもとに、開業及び定着のための支援金があります。愛知県からも東北の方で開業された方がいます。

対象者は、司法書士だけでなく、登録未了の合格者も含まれます。

フォーラム自体は11月8日に東京で、翌週の15日に大阪で行われます。場所等詳しくは下記リンク参照。

定員が150名で申込を締め切るそうです。一応当日参加も可のようですが、会場の都合で入場を断られることもあるとのこと。

 

愛知県内は司法書士のいない市町村は隣り合う2つしかなく、設楽郡豊根村と東栄町のみで、隣の新城市には8人の司法書士がいます。

知多半島・渥美半島の先端まで司法書士はいるので、県内ではあまり司法過疎ということは見られないのではないか、と思っています。

いままでのこの事業の実績を見ると、64人の司法書士と4つの司法書士法人に支援を行っていますが、愛知県内での開業はありません。

第9回の記事の方がいろいろ詳しく書いているので参考に。

第10回開業支援フォーラム(日司連のサイトへ)

第9回開業支援フォーラムの記事